セカンドライフの定番?そば打ちを始めよう

シニア男性がはまるそば打ちの魅力

セカンドライフに行う趣味としてたくさんのものがありますが、中でもシニア男性に人気なのがそば打ちです。
今まで料理などほとんどしたことがないという人でも、なぜかそば打ちを趣味として始めると、はまってしまってそれにのめり込んでしまうという人もかなりたくさんいるのです。
実際に、いろいろなところで開催されているシニア向けの教室でも、そば打ちは大変人気が高いものですし、有名店がそば打ちの体験教室などを開催すると、あっという間に予約が殺到して締め切ってしまうような状況です。

そば打ちは、道具をそろえるのも楽しいですし、そば粉の種類や打ち方などにもバリエーションがあって、いろいろな工夫ができるのが魅力です。
また、この道何十年というプロがいて、それぞれのお店で味が違うように、本当においしいそばを打てるようになるまで経験と技術が必要になるというのも、何かに打ち込みたいシニア男性にはたまらない魅力となります。
なにより、おいしいそばを打って、家族や友人に褒めてもらった時の喜びはひとしおです。

そば打ちに必要な道具

そば打ちを始めるにあたっては、必要となる道具を求めるようにしましょう。
趣味でそば打ちをする人が増えていますので、調理用具専門店でなくても簡単に購入できるのがうれしいところです。

必要な道具としては、木鉢、麺棒、ふるい、麺切り包丁、切り板、駒板などがあります。
どれもそば打ち専用の道具が販売されていますので、好みの物を選んで購入することができます。
渋くて見た目にいい道具もたくさんありますので、道具を揃えるだけで楽しい気分になれるのもこの趣味のメリットです。

そば粉や麺つゆの種類にもこだわってみる

材料にもたくさんのバリエーションがあります。
そば粉にも、並粉、更科粉、甘皮粉などがあって、それぞれに食感や味が異なります。
使うそば粉によっても、打ち方の感覚が異なりますので、いろいろなそば粉を試してみるのもそば打ちの楽しみの一つです。

また、そばつゆにもこだわっていろいろな味のバリエーションを試してみることができます。
有名店のそばつゆを比べてみて、自分の好みの味を探して、それを再現してみるのも楽しい時間となるでしょう。
とてもシンプルな食べ物ではありますが、極めようとするとかなり奥の深い道ですので、セカンドライフの趣味としては最高です。

そば打ちの技術はやってみると意外と難しく、最初はうまくまとまらなかったり、打てたように思えてもブツブツと切れてしまったりするものです。
そのため、上手に打つために、そば打ち教室に参加してみるのも賢い方法です。
プロならではの手際の良い打ち方を見ることができますし、ちょっとした工夫を学ぶことができて、おいしいそばを打つコツをつかむことができます。

絵画を初めて豊かな老後を

絵画に必要な道具を揃える

絵画はセカンドライフの趣味として人気があるものの一つです。
一つのことに集中して時間を過ごすことができますし、描いた絵を他の人に見せることもできます。
また、日常生活のいろいろなシーンや、旅行先の風景などのを題材にして絵を描くことができて、楽しみ方がいろいろあるのも絵画の良いところです。

絵画を趣味として始めるのであれば、まず必要な道具を揃えるようにしましょう。
絵画に用いられる道具にはいろいろなものがあって、それぞれのレベルや絵画の手法によって異なります。
少しずつ自分の技術が上がっていくに従って、こうした道具を増やしていけるのも楽しみの一つと言えます。

まずは、簡単なスケッチから始められるように、鉛筆と紙を準備することから始めましょう。
もちろん、家にある鉛筆やシャープペンとコピー用紙でも構わないのですが、老後を豊かにする趣味ということであれば、絵画用具を専門にしているお店に行くなどして、スケッチ用の専用の鉛筆と、スケッチブックもしくはクロッキー帳を求める方が良いでしょう。
こうした専用の道具を持つだけでも楽しいですし、しっかりと趣味を楽しもうというモチベーションにもつながります。

模写から始めて絵の描き方に慣れる

絵画を趣味とするのであれば、やはり人にも喜んで見せられるようなきれいな絵にしたいものです。
そのためのステップとして、まずは模写から始めるのがベストです。
モチーフにしたい写真でも、好きな画家の絵でも、アニメでも構わないので、まずはその通りにコピーできるように、細部を観察しながら模写していきます。

模写を続けることによって、物の形をどのようにとらえたら良いかが分かってきますし、鉛筆の動かし方に慣れてきます。
良い絵画を描くには、こうした形の捉え方というのがとても重要ですので、模写によってその技術と能力を高めていくことができます。

どのような絵を描きたいのかを徐々に決めていく

絵画と一口に言っても、その手法や雰囲気には無数のものがあります。
まずは模写を行いデッサン力を高めたら、自分が求める絵画の形を決めていくようにしましょう。

それに応じて、水彩画用の絵の具や、油絵用の道具などを購入することができます。
絵のタッチなども個性のあるものを求めることによって、自分を表現することができるようになりますので、いろいろな芸術家の絵を眺めながら自分の求める絵の形を考えるようにしましょう。

少しずつ自分でも満足できるような絵が描けるようになったら、友人たちに見てもらったり、インターネット上にアップすることができます。
自分で描くという楽しみの他に、他の人に見てもらえるという喜びも味わえるようになるのが、絵画の良いところです。

パソコンをつかいこなしてデジタルシニアに!

インターネットに接続して新しい世界を見る

常に世界は進歩していますので、セカンドライフの楽しみ方も以前とは異なって、かなり多様性のあるものとなっています。
外に出てアクティブに時間を過ごすこともできますし、自宅でいろいろな趣味を楽しむこともできます。
そんな中、現代ならではのセカンドライフの過ごし方として多くの人が取り組んでいるのが、パソコンを使ってインターネットの世界を楽しむということです。

多くの人は仕事でパソコンを使っていますし、インターネットに接続したことがある人も多くなっていますが、あくまでビジネスや必要に迫られて使うという程度です。
しかし、音楽を楽しんだり、自分の趣味の写真をアップして世界中の人に見てもらったり、いろいろな人との会話を楽しんだりと、純粋に楽しみのためにパソコン、インターネットを用いるというのは、なかなか時間がないとできないことです。
そのため、たくさんの楽しみ方ができるインターネットは、時間があるシニア世代にはぴったりの趣味だと言えるでしょう。

今まで経験してこなかった新しい世界を見ることができるようになりますので、パソコンを使いこなして新たな経験をすることができます。
パソコンを今まで使ってこなかったという人も、実際にやってみるとそれほど難しくないものですので、気軽に始められるのがうれしいところです。

まずは自分に合ったパソコンや端末を購入するところから始める

インターネットに接続するにしても、写真の加工などをするにしても、パソコンがないと始められません。
そのため、自分に合ったパソコンを購入することからスタートしましょう。

映像や写真を加工して楽しみたいという目標があるなら、デスクトップ型の性能の高いパソコンを購入することができます。
一方で、気軽にインターネットを楽しみたい、ソーシャルネットワークで仲間と交流したいというのであれば、別にパソコンを買わなくても、タブレットで十分です。
タブレットの方が操作が簡単ですし、感覚的に操作ができるので、初めてこうした機器を使う人には向いているとも言えます。

教室などに通って習うのもあり

仕事などでパソコンを使っていた人ならともなく、今までパソコンに触れてこなかった人にとっては、どのように操作したら良いのかと不安に思えるものです。
そこで、自治体やいろいろな会社が行っているパソコン教室に通ってみるのも良いでしょう。

こうした教室にはたくさんのシニア世代が来ていますので、仲間もできますし、初心者に合わせた丁寧な教え方をしてくれます。
また、自分のやりたいことに特化して具体的に教えてくれますので、上達するのが速く、デジタルシニアとして楽しい時間を過ごすのに役立ちます。